龍の日記

日記とギター関連雑記

お気に入りリストって何ぞや

ちょっと前にYouTubeでお気に入りという名前の再生リストを作った。
今まで出してきた動画の中で自分的にお気に入りというのを集めた再生リストである。

弾いた当時はいいなと思っていても、ある程度年月が経つと「あー、こりゃ駄目だ」とか思ったりするので、今後も時々見直す予定。

自分としてはやはりフレーズ的に「お、これは面白いな」って思えるものをメインで入れた。ギターフレーズに興味ある人は再生してみて下さい。

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銭湯に持っていくもの

最近、銭湯がブームだ。
ネットでもそんな感じがするが、私の中でもブームだ。

元々は1年ちょっと前位にお台場大江戸温泉物語のチケットが安かったので試しに行ってみたところから始まる。

そこでスーパー銭湯、いいなーと思った後、もうちょっと楽に行けるところとか安いところと考えて銭湯になったのだ。
昼のセント酒の動画を見たこともとてつもなく大きい影響である。

ただ、動画みていても何を持っていけばいいのかよくわからなかったんだよね。何かを持っていっていることは確実なんだけど。
スーパー銭湯は手ぶらでいいんだけどね。
そんな訳で銭湯グッズ。

タオル

超重要。これがないと風呂から上がる前に体が拭けずに大顰蹙を買ってしまうぞ

バスタオル

超重要。これがないと体が拭けないぞ

ボディソープ、シャンプーとか

体を綺麗にするのに必要だぞ。

銭湯でも買えるが、拘り派は自分のを持っていこう!

スーパー銭湯では無料でおいてあるが、銭湯はここが違うのである。

 

ま、最低限のところはここら辺まででOKかな。あ、もちろんタオルとか持ち帰る用の袋はないとね。

タオルとか銭湯によって借りれたりするんだけど、無料ではないのと価格も銭湯毎に違う。そこは値段と手間を考えてジャッジすればいいかなと。

ただ、持っていった方が基本的には確実です。

あとは着替えとか、化粧水やらそういうものとかですかね。

銭湯の場合、料金は都内であれば460円でどこも同じなので、この用意だけあれば最高の時間がワンコインで楽しめるのである。素晴らしい!

久しぶりにすみだ水族館に行った

ペンギンが多い水族館ですが、今回は金魚特集でした。

金魚面白いです。誕生から突然変異で、突然変異が沢山あってああいう色々な種類がいるという。。。
環境の変化に強いように出来ているが故のことだそうで。面白いですね。

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そして今回は初めてチンアナゴの餌タイムも見学。

にょろにょろと体が出てました。

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久しぶりのすみだ水族館、やはりビール飲みながらペンギン見れるという素晴らしさは変わっていなかったです。

新しいから綺麗だしね。

ディミニッシュなフレーズ

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バンドにいるとどうしてもバンドの曲でのギターソロを考える。
そんな訳でこの曲。

自分としては珍しく、王道なロックフレーズを入れて攻めているのだが、結構ネタに困るなぁという感じがしていた。

そこでハイブリッドピッキングを入れたディミニッシュのフレーズを入れてみた。

中々面白いフレーズになったと思うけど、どうだろう?

まぁ自分が気に入ってるからいいや。。。
常に何か新しいものを入れていきたいね。

新しい音が欲しくなったらプロファイルを買えばいいのだ

今更な話だけど、Kemperは有料リグというものがある。

私も少し買ってたりする。

KemperのRig Exchangeには凄い数のファイルがあって、無限ともいえるくらいに色んなアンプが試せる。結構マニアックなものもあったりするしね。

この無料のRigはピンキリなのだ。いいのもあれば微妙なのもある。当たり前だけどね。。。

有料のもいいのもあるし、そうでもないのもあるのだが、平均すれば無料よりはいいと思う。

 

そこで、新しい音が欲しくて機材欲しいと思った時、Kemper所有者ならリグを買えばいいのではないかと思う。大体そんなに高くないしね。コスパは最高だ。

Kemperってのは無限に音が増えるって意味で本体は高いがコストパフォーマンスで言えば凄いものがあると思っている。音も勿論良い。

今更ながら凄い機材だと思う。音を作るのではなく選ぶでいいサウンドが出てしまうのだから。

最近の練習環境と録音環境

まず練習なのだが、録音する部屋はエアコンがないということもありw、リビングで練習していることが多い。

リビングのテーブルをギタースタンドに変身させられるやつを使ってピックもそこに入れている。便利。 

アンプはBlackstarのFLY 3を使っている。 エネループで動かしているのだが、結構電池は持つし便利である。
音もミニアンプらしからぬいいサウンド。 

これにはaux inがあるので、iPhoneMacbookから音楽やバッキングトラック、メトロノームを入れている。
iPhoneの場合、ヘッドフォン端子がないのでLightningからの変換とオス-オスタイプのケーブルが必要。

ここら辺若干ケーブルが邪魔になるので、Bluetoothにならないかなーなんて思うけど、やっぱりこれくらいだとケーブル挿す方が楽な気もする。 

ELECOM AV-352 オーディオケーブル

ELECOM AV-352 オーディオケーブル

 

練習環境はこんな感じ。
とてもシンプルで楽。

次に録音環境。

まずアンプが違う。って言ってもKemperからラインなんだけど。

 

 

KemperからのMain OutでオーディオI/Fに入れる。
そこからDAW
PCの音はアナログミキサーを通って、そこからスピーカーに出るようにしている。
アナログミキサーのRec Outからビデオカメラの音声入力に繋がる。
常にDAW経由にすることで、録音も録画もすぐに出来るのがいいです。
録画が面倒だーとかそういうことが無くなる。

最近の環境はこんな感じです。

ライヴを考えると普段から同じギターで練習するのがいいのだ

タイトルで全てを語ってしまっているが、これが私の考え。
理由のうち一番大きいのはPAの問題である。

この前のライヴではMS-50G - JC-120 - MIC - PAという接続だったのだが、最初の方絶望的に音が聞こえなかった。

後でチェックしてみたら外音も聞こえてないので、PA側の問題だろう。
とにかく、ステージ上でアンプを鳴らしても聴こえないことがあるのだ。

そんな状況で普段あまり使っていないギターを弾くとベンドやヴィブラートのピッチが難しい。
普通、あまり使っていないギターの場合だと少し耳で調整することになる。

しかし音が聞こえないからそれが不可能なのだ。

結局、普段から使い慣れているギターでモニター音が全く聞こえなくてもちゃんとプレイ出来ているという状態がいいのである。

私自身はこの全く聞こえない状態にある程度慣れているという自負があるのだが、ベンドなどのピッチを調整するとなるとそこは難しい。。。

そこでやはり強いのが普段から使っているギターで感覚で弾いてしまうということだ。

8弦ギターがメインなら普段から8弦ギターで…

面倒だからライヴ前しか弾かないけどね。。。