龍の日記

日記とギター関連雑記

Kemperのお供にCAJ MIDI prg Station

最近のライヴではAmpliFire Pedalなんだけど、以前はKemperを使ってPA直でやっていたのですね。
そこで最初はFS-6で何とかやっていたんだけど、やはりもうちょっとまともにリグチェンジをしたくなる……

popkiller.hatenablog.com

そんな訳で導入したのがこちら。 Custom Audio JapanのMIDI prg Stationです。

CAJ MIDI PRG STATION

とにかく軽い。
リグチェンジくらいなら問題なく使えます。
接続は勿論、midiケーブル。
特に難しいところもなく、視認性も問題ないと思いますね。
これをKemperを運ぶケースに入れればライヴも問題なし!

とは言え、最近はライヴではKemperではないのですが……
こいつは自宅で常にKemperに接続して電源を入れっぱなしにしてあります。
リグチェンジくらいが出来ればよくで軽いものが欲しい人には絶対のおすすめです。

メロディックメタルバンド、NetherAngel初ライヴの予約フォームを公開しました

https://pbs.twimg.com/media/C2f5xcJUUAADBC7.jpg

私が所属するメロディックメタルバンド初のライヴです。
強力なサポートを入れてのライヴですので、是非参戦してください。

docs.google.com

最近のライヴで使っている機材

前に書いたように、ちょっと変えたのだ。

popkiller.hatenablog.com

ということで、使っているもの一覧。

Line 6 Relay G30

【国内正規品】 Line6 (ライン6) ワイヤレスシステム RELAY G30

【国内正規品】 Line6 (ライン6) ワイヤレスシステム RELAY G30

私はライヴでは動きたい方なのでワイヤレスにしている。
これはまずトラブルもないし音もいいしでケーブルにする理由がないくらいだ。
皆さん、ワイヤレスにしましょう。

TC Electronic PolyTune 2

TC Electronic PolyTune2 966120001

TC Electronic PolyTune2 966120001

ポリフォニックチューニングが可能なチューナーだけど、自分が使っているのは8弦なのでそこはあまり意味がない…… ただ、反応が凄くいいし精度もよいのだ。
反応の早さはライヴでは命!
なのでこれを使っている。

Atomic Amps AmpliFire Pedal

サウンドも問題なく、軽量でコンパクトなところがお気に入り。
さらにフットスイッチの役割を割と色々変えられる。
これがポイント高い。

ライヴのセッティング

ライヴの転換ってなんだかんだで結構大変だと思うのだけど、このセットだといつも使っているサウンドを簡単に再現できる。
AmpliFireからPAにダイレクトに送るからだ。
時間も5分くらいあれば大丈夫。
まずPolytune 2で電源を取る。Polytune 2のサプライ機能を使ってRelay G30につなぐ。
あとはAmpliFireを起動させ、それぞれ繋ぐ。
最近はライヴの時にギターはラインと言っておくとスタッフが勝手にバランスで繋いでくれることが多い。
多分、時代がようやくギターのラインも普通にあるという時代になってきたのでどこも慣れてきたんだと思う。

こんな感じで楽にいつもの音を再現できる訳である。

2017年1,2月ライヴ情報

まずはヘヴィロックバンド、アルデベことAldevetz 1月28日(土)にやります docs.google.com

そして次はこれが初ライヴとなるシンフォニックメタルバンド、NetherAngel 2月19日(日) 強力なサポートメンバーによる初ライヴです。 こちらはフライヤーがありますね。 https://pbs.twimg.com/media/C2QbYkpUoAAA18G.jpg

是非来てください

超速ライヴセッティング(Atomic AmpliFire編)

久しぶりにこっちに書いてみる。

実は昨年からライヴのセッティングを変えた。

動きたいのでギター→ワイヤレス→チューナー(PolyTune 2)までは同じなのだが、その先を変えたのだ。
今まではKemper Profiling Amplifierだったのだが、昨年の夏のライヴからは変わった。

Atomic AmpsのAmpliFire Pedalに変更したのである。

atomicamps.com

 

これの利点はとにかく軽いことだ。
1kgくらいしかない。
そしてコンパクト。
さらにAmpliFire Pedalのフットスイッチは結構色々とカスタム出来るのだ。
それが3つある。素晴らしい。

さて、物事は全ていいところと悪いところがある。

次に悪いところ。

操作性が微妙。

これに尽きる。

本体を見てもらえれば分かる通り、最近のマルチエフェクトとしてはディスプレイが貧弱。
UIに関してはかなり他社の製品に遅れていると言わざるを得ない。

ただ、これが家などで問題になることはない。
専用のエディターを使ってWindowsMacでエディットするのだから。

しかしライヴとなるとそうもいかないことがある。

なので音はもう作ってラインで出すものだ。
iOSとかAndroidでエディタが出ればいいのにね。

ちなみにルーティングの自由度はそんなにないのもAmpliFireが最近のマルチとしては他社に遅れを取っていると言えるが、その分のリソースをサウンドのクオリティに充てているのだろうと思う。

そんな訳でAmpliFire Pedalは得手不得手が分かっていれば強力な機材となるだろう。

以前は急に音が薄くローファイになって小さくなるというバグもあったのだが、先日のアップデートで修正された。

これで外でも安心して使える機材となった。

ちなみに最近新型が出たのだが、サイズが大きいのであまり自分としては響いてこない。

atomicamps.com

 

 

ここ最近のAldevetzでのギターソロに関して意識していること

相変わらず最初にあるのはアドリブの積み重ねなのだけど、それに対してこれは良いなとかダメだなと思う基準を書いてみる。

流れがあるか

ギターソロでメリハリがあるかという観点。
ここはメロディックにコード進行を感じさせて、ここはシュレッドで勢いをみたいな感じの流れがあるか。
基本的にはコードを感じさせる(バックのコードに合うような)方がいいかなと思っている。

複雑すぎないか

なんか凄いけどある程度のレベルのプレイヤーじゃないと凄さが分からないプレイというのはある。
あるいは懲りすぎたスケール選びとか。
そういうのではなく、例えば速いフレーズなら熱さがあるか。
ロックのラン奏法なんかは複雑じゃなくてもテンションが上がったりする。
そういうイメージ。

自分が客観的に聞いて面白いと思えるフレーズがあるか

複雑すぎないのがいいとは言っても、いつも同じフレーズでは芸がないし、本人もつらい(とザック・ワイルドが昔言っていた)。
なので自分が聞いた時でも何か面白いフレーズを入れようと思っている。
例えば、「ここは勢いが欲しいだけだから手癖のスケールでいいけど、ここはもうちょっと音の順番を入れ替えて面白くしよう」とかね。
そんな感じで少しは自分のギタリスト魂を出そうということ。

最終的には

でも曲に合う合わないというのがあるので、例えばカオスな雰囲気とかだったらそういうの関係なくスケールアウトとシュレッドとか、そういう選択をすると思う。
要するに曲に合う中で上記の3つを意識している訳です。

最近の動画紹介

youtu.be

Aldevetz / powerの新しいソロ
最初はアルペジオの連発で、フィンガーピッキング(いわゆるハイブリッドピッキング)でのスキッピングからタッピング、スウィープの順
その後はスケールでメロディを弾いている
今のところお気に入りのソロの一つ

 

youtu.be

Aldevetz / Workaholic用にソロ考え中動画
最初は7音の塊でアルペジオ風のフレーズを繋げていってる
ピッキングはエコノミーとレガートを交えてダウンだけでいけるようにしている。
その後はディミニッシュスケールの指癖からスケールでのピッキング、最後はアルペジオ

youtu.be

our daybreakの別ソロ
最初のパートを8フィンガーにした。