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龍の日記

ロックバンド Aldevetz, シンフォニックメタルバンド NetherAngelに所属して8弦ギターを弾いているRyuの日記

秋葉原にある私設図書館(という設定)のシャッツキステに行ってみた

言わずと知れた超有名な街、秋葉原

今は電気街を歩けばすぐにメイド喫茶やらコスプレ喫茶の客引きに遭うだろう。
だが、よく考えれば客引きしないといけない程度のところなど楽しめないとすぐに思いつくところだ。
まるで歌舞伎町のぼったくり飲み屋のようなものである…
 
そんな訳で今回はマトモなメイド喫茶に行ってみた。
 
 
場所は秋葉原よりも末広町の方が近いが、ここら辺一体は秋葉原という感じ(秋葉原によくいく人なら意味分かるよね?)なので秋葉原にあると言っていいだろう。
 
 
シャッツキステはタイトル通り、図書館風の落ち着いた空間である。
システムとしては時間での料金になっていて、30分500円(+税)を払うことになる。
飲み物は紅茶(ホット、アイス両方あり)が飲み放題だ。
これを高いと見るかそうでもないと見るかは人によって違うと思うが、それは実際に行ってみて考えて欲しい。
 
店内の本棚にはメイドがセレクトしたらしい本が置いてあるが、タロットやRPGの世界に通じるテーマの本などアキバらしいラインナップ。
これらは自由に読める。
また、ボードゲームが置いてあってこちらも自由に遊べるようだ。
 
紅茶を飲みつつ本を読んでいると向かいの青年から話しかけられた。
「ここよく来るんですか?」
「いえ、初めてです。そちらは?」
「私も初めてです」
ここではたまたま同じ店内にいた初対面の人に話すのがとても自然に感じられる。
 
その後は彼と秋葉原にどれくらいの頻度でくるか、今日は何しに来たのか、秋葉原の好きなところは等の話をしていた。
 
そうしているとメイドさんが来て
「お二人はご友人なのですか?」
と聞かれたのだが、初対面である。
そういえばこの手の質問を店員からされるのは今回が初めてではない。
意外と初対面でも話せるじゃないか、自分…
 
結局90分程滞在して店を出た。
初めて入ったシャッツキステであるが、
「また今度来てみよう」
と思えたメイド喫茶だった。